今日のあーくん0(^-^)0 と ダダっ子ちゃん(●^o^●)

男の子二人の母ちゃんになってしまったワーキングマザー「まい」の(人´∀`) -&aモエ-や、Σ(゚д゚lll)エエェ~な、育児の日々を綴ります。

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「犠牲」という言葉の持つ意味

子供のために、自分が犠牲になってもいいと、

考える母親が、増えているそうです。

特に、常勤の母親の中で。



やっぱり働くペンギン


ちゃいさんが、教えてくれました。


記事はこちら→ 父親は犠牲にならないのか?




昨日の日経新聞の夕刊にも載ってました。

要約すると・・・


幼稚園や保育園児の子供を持つ母親を対象に行った調査で、

自分の生き方より子育てを優先と考える人が増えているらしいです。

また、専業主婦の48.4%が「自分は子育てに向いている」と回答

一方でフルタイムで働く母親は40.8%。

しかも、14.6%が「良い母親であろうとして、かなり無理をしている」と回答。

夫婦でお互いの関心事を話し合うフルタイム勤務の母親は58.0%で、

専業主婦の75.5%を大きく下回ったそうです。




ワタシ的に衝撃だったのは、

「自分の生き方も大事にしたい」という回答欄があるのに、

「子供のために自分が犠牲になるのは仕方ない」

と答える人が多かったこと。




で、あなたは、どう思いますか?

と聞かれているようにおもったので、コメしようと思って、

送信しようとしたんですが、


「ん?待てよ!?果たして、今書こうと

したことで、いいのかな?」


分からなくなってしまったので、

ここで、自分の経験談も踏まえながら、

書いてみようと思います。

でも、こういう問題って、考えはじめると、

相当深く自分をえぐることもあって、要注意な題材ですぅ~(^_^;)


「じゃ、止めとけば!?」って?


そうなんですよね~(-_-;)でも、考えてみたら、そもそも、

このブログ、息子たちが、大きくなった時に、読んでもらえたらなぁ~・・・

(男の子だから、あんまり興味もないかもしれないけど^_^;)

と、思って書き始めたものだし、何をどう思って、どう感じて、

何を考えながら、育てられたのか知るのも、

いいんじゃないかな~、と思ったので、書いてみることにしました。



ちなみに、はじめに書こうと思ったコメは、こちら。



犠牲かぁ・・・。日本人って好きですよね、基本的に。美徳意識なのかなぁ。

ところで、父親って、子育てを母親とは違う観点で見てないかな~、と最近思うんです。
よく言いませんか?
「おれ(父親)も頑張ってるぞ!お前も頑張れよ!」
これって、お互いに高め合っていこうな!こういう意味かなって思います。

なぜ、母親は犠牲を払うことを思いつくのか。

まぁ、小さいうちは母親が育てるように、体のつくりがなってますよね。
ミルクもあるけど、そもそも母乳は、母親しか出ないし。
子供は母親がいないと育たないものでしょうね、そもそもは。

母乳って、自分の栄養を分け与えることですもんね。もし、母親の栄養が不足していたとしても、
優先的に作り始めちゃうらしいですしね。
体の作りも、子供のためには犠牲を払うようにある程度は(←ここ重要!)できているでしょうね。

ことの始まりは、きっとこの神秘的な状態を見て、「母親って素晴らしい!」
っていう尊敬の念から来てないかなぁ。(あっ、妄想に近くなってきました)

それが、「そうあって、当たり前だ!」みたいな変な風土が出来上がってしまった・・・。
(完全なる妄想)

女系家族は大変ですよね。母親が娘のために犠牲を払って、
娘がその娘に犠牲を払って・・・。ずーーーっと続くんですね(笑)
そんなバカな。。。



で、自分のことも振り返ってみようと思います。


私の母は、そもそも心臓が悪くて、

子供は産めないだろう、と言われていて、

それを承知で父は結婚し、私が生まれたそうです。


一人産めただけでも、スゴイことだったようで、(結局弟も生まれました!)

「先に母が亡くなってしまうかもしれない。でも強く生きてほしい。

ひとりでも自分の生きる道を選んで行けるように!強い子になって欲しい!」



という願いを込めて、「みち」という意味の漢字が名前についてます。

(もちろん、「まい」はハンドルネームで、本名ではないです。)


おかげでなのか・・・ビックリするほど強い女になってます(笑)

(そして、たまに崩れます(笑)先日のように・・・)



私が、思春期真っ盛り、受験を控える中学3年の春に一度目の手術、

身障者3級をGET。


私の担任にも、出来ればこの時期に子供に負担になることは

避けたいって言われたそうで。でも、やらないっていう選択肢はないんだから、

そんなこと言わなくてもいいのにねぇ・・・。

生徒が大切なのかも知れませんが。。。


泣いてましたね~母が。

「お母さんが体悪いばっかりに、ごめんね~」って。

本人はもう忘れちゃったかもしれませんけど。


そこから、徐々にまた悪くなっていって、

ほとんど、テレビの前から動かない生活を続けて、

何年か経ちました。


母は病人でも、明るい性質だったので、家族はからかって、

当時流行っていた(?)「座敷ブタ」と呼んでました。

全く動かないので、太るのもあるのですけど、

プヨプヨしていたので・・・あれは、水が溜まってたんだと思います。


それで、私が結婚してすぐに、二度目の大手術をして、

めでたく、身障者1級をGETしました。

めでたく、というのは、「不謹慎な!」と思われるでしょうが、

等級によって、全然待遇?処遇?が違いますので、どうせもらうなら

1級の方がいいです。(私見です。)


そして、とんでもない量の薬を毎日飲む以外は、

私が知る中で、最も健康な母になりました。


で、こういう状態の母は、小学生の頃から私によく話して聞かせてくれました。

「お母さんは、大学出た方がいいと思うんだよね~。

お父さんは、高卒だけど仕事ができるのに、

仕事が全然できない大卒が出世してっちゃうって、嘆いてるよ。

勿体ないよね~。

お母さんとしては、まいが望むなら、借金しても出してやるよ。」



いや、良く考えると、借金しないといけないほどは、貧乏じゃなかったんだと

思うんですけども・・・当時は母の熱い思いを強く受け止めたと思います。

それに、そんなに勉強が嫌いでもなかったです。


それから、母は、上記のように体が弱いにもかかわらず、

仕事をちょくちょくしてました。


「お母さんは、子供に寂しい思いをさせないからね!

子供に『おかえり』って言ってあげられる仕事しかしないから。」




内職だったり、パートだったり、新聞配達だったり・・・

いろいろな種類やってましたが、

何せ、体が弱いので、1か月ぐらい働くと、決まって1週間以上寝込むという、

今から思えば、非常に効率の悪い仕事でした。

(で、続けられなくなって、フェードアウト・・・)


「おかえり」って言ってあげられる仕事って、当時、どれぐらいあったんでしょうね?

時代もあってか、あまり、バリバリ働くお母さんなんてみませんでした。

体が悪い上に、仕事を選ぶんで、待遇のいい仕事なんて、

なかったんじゃないかな~。



私は、母親が私にすごく尽くしてくれている、

と思いました。



嬉しかったですよ。心から。

こんなに、私のことを思ってくれている!!



だから、私も子供ができたら、母親がしてくれたように、

『おかえり』って言ってあげられるように、仕事は一旦やめて、

仕事をするにしても、子供に合わせてあげるんだ!

ずーーーーっとそう思ってました。



それで、母が望んだように、(結局、私自身も望んだんですよ!)大学に入って、

氷河期に差し掛かっていたにもかかわらず、それなりに就職も出来て、

こんなに性格が悪くちゃ

(本当に強すぎて、性格悪かったです。

境遇もあってか、友達がオボコクみえて、実は心の中で「フンッ!」って

思ってた節があります~。)

出来ないだろうと思っていた結婚も、出来ちゃって、

子供まで授かって!


さぁ、いよいよ、かつて母がしてくれたように、私も子供に尽くそう!という時になって、

私は・・・

















仕事を辞めませんでした

工エエェェ(゚д゚lll)ェェエエ




実は、一方でちゃんと知っていたんだと思うんですよね。

母が、あまり幸せではない部分があったんじゃないかな~、ということを。


本当にね、今の私と同じように、みすぼらしかったです。服装や髪形が。

子供、特に女の子は母親がキレイなのって、自慢ですよね♪

素材は悪くないと思うんですよ(身内びいきです^_^;)でも、格好がねぇ・・・。


なんか、本当に生活にいっぱい、いっぱいという感じでした。

そりゃ、ローンとかもありますしねー。大変なのは皆同じでしょうが。


あまり、思っていることを隠しもしない母だったので、

近所で、子供がいるのに、正社員で働き出して、子供がほかっぱなし

(当時は、学童なんて、なかったようにおもうんですが、違いますか!?)

なのを見ると、カンカンになって怒ってました!

いわゆる「カギっ子」ですね。


「あんなに、小さい子供をほかっぱなしにして、働きにいくなんて、

私には出来ないね。自分ばっかり、あんなに着飾っちゃってさぁ。

本当に母親かしらねっ!!」



確かに~。そう思っちゃいますよね~。

子供も、なんとなくさびしそうに見えます。


ただ、そのお母さんはとても、生き生きと輝いていました。




少し、嫉妬もあったんじゃないかな~・・・どうなんだろう??




ここで、私が言いたいのは、働いていると輝いていて、

家にいると、輝いていないっていうことじゃないんです。


家にいたって、とても輝いていたお母さんはいました。

それが、まさにお隣の家のマミィーでした。

(当時は、そんな言葉なかったですけど、セレブ思考なご家庭で、

お父さんのことはダディー、お母さんのことはマミィーって子供に呼ばせてました。

ちょっと、私には、キモかったですけども~(笑))


お裁縫や、お菓子作りが好きで、ちょくちょく作っては生活を楽しんでいる

様子でした。

近所のお母さんたちを呼んで、一緒にお菓子作りとか、お裁縫とか

することもあって。


うちの母は、そんな余裕ないので、呼ばれるとちょっとイヤみたいでしたけど。

ただ、そのマミィーは輝いてました。


じゃ、何が言いたいかというと、

子供のために、尽くしすぎて、

今は笑い話でも、

当時は辛かったことがあったんじゃないのかな~

、ということなんです。




うちは、母がそんな風で家事も出来る状態になくて、

私は使えないガキで、結局父が仕事しながら、家事全般やる時期が

相当長かったんです。



でも、父は仕事もして、家事もして、やりたいこともしてました!

ソフトボールやら、釣りやら、卓球やら、テニスやら・・・

とても、感謝していますが、

生き生きしていたからか、あまり負い目がありません。


でも、母は、病人で、見た目がみすぼらしくて、

時代もあったと思うのですが、仕事も結局、経済的な理由が大半で、

かつ、子供に負担がかからないように、って

考えてやってたような気がします。



やりたいことがやれているようには、見えなかったです。

もしかして、子育てを満喫してくれていたかもしれないけど、

やっぱり、犠牲という言葉がチラッと頭をよぎる感じがします。


これって、大人になってから分かった私もニブいんですけども、

尽くさせ過ぎてしまった・・・という申し訳ない気持ちがあります。


最近話していて、母親が私に言った言葉があります。

「親は、一生子供に片思いなんだってさ。」

なるほど~。

その時は、あーくんの転園問題で、悩みまくっていたので納得したわけですが、

自分に当てはめてみると、そうとも言い切れないのでは!?と思いました。


子供も、尽くされた恩は、生涯負うと思います。

いちいち、言わないし、言う機会がないけど、ちゃんと有難いと思ってると思います。


ありがたいけど、


出来れば、もっともっと、

母には生き生きとした、

幸せな顔を見せてほしかったなぁ。。。



そう、思うんです。

まだ、お陰さまで生きてるんで、この言い方、マズいんですけども(笑)


それに、たぶん今、母はものすごく生き生きしてます

から、いいんですけどね~^_^;



それで、やっと本題に戻ります。

常勤の母親って、物理的にやってやれないことが多いんでしょうね、きっと。

私もこれから、経験していくことだと思うんですが。



子供が風邪気味でも、休ませてあげられない時があるし、

行事が多い園に行かせちゃうと、見に行ってあげられないこともあるのかな?

子供がしゃべるようになると、

「お母さん、どうして仕事するの?○○ちゃんのママみたいに、

ずっとそばにいてよっ!」

って、言われたり、

ややもすると、早寝早起きという基本的な生活習慣を守ることさえ、

困難な日がある。。。

まして、子供が習いたいと言った教室に行かせるなんて・・・。

ある程度大きくなって、ひとりで行けるようになってからなら

出来るけど。。。

だけど、やり出した仕事、キッチリ仕上げたいぃぃぃ・・・。



追いつめられるんですよね~、あー、何をやってるんだろう、私はって。

自分が弱ってるときは特に。

こんなことなら、仕事続ける意味がないって。


この、子供のために犠牲になっても構わないっていう表現なんですが、

微妙な側面があって、

本当に、子供のために・・・なのかなぁ、という気もするんです。

「自分が思うように、やってあげれていない」

と思う、自分が可哀想だから、っていう所もないかしら??


私は、正直あります。<(`^´)>エッヘン!←威張ってる。



母親がしてくれたように、してあげれてない、自分が可哀想。


なぜ母親にしかこのアンケートを行わなかったのか。


「思い出して御覧なさい、

あなたも昔、お母さんに犠牲を払わせたでしょ!?」



そう聞こえます。



犠牲には、犠牲を持って償わなければっ!?ってこと??


大体、このアンケート、「犠牲」っていう言葉が使われてるのが

腑に落ちない・・・。扇動されてるように思えますが。

そう思うの、私だけ!?


どこかで、断ち切らねばなりませんね。


もちろん、子供には尽くすんですけども、(両親とも)

尽くしすぎて、犠牲を払うなんて、考え方、

どこかに、恨みが残るよ、「子供のせいで、私は・・・」

逆に、「私が犠牲を払った分、この子には立派に成長してもらわないと!」

って自分と子供を同一化しちゃったり・・・







あっ!だから、子供が欲しくない人が増えるのか・・・。



そんな、結論でいかがでしょうか?


この記事について、皆さんはどう思われましたか??



ちなみに、うちの父ちゃんは、やっぱり思ったとおり、


「自分も、子供も大事に、共に生きたいに決まってんじゃん!

ってか、何を持って、犠牲っていうの?」


って言ってました。そして、


「犠牲ってことは、子供の教育費のために働きたくないのに、

働かなきゃいけないってこと?」

と言われて、ハッ!としました。


そっかぁ・・・私の前提は「働くことは、楽しいこと」だもんなぁ・・・。


人によって、捉え方が異なるこの『犠牲』という言葉。

無駄にセンセーショナルじゃありませんかっ!?



長々と失礼致しましたm(__)m
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テーマ:働くママの育児日記 - ジャンル:育児

*** COMMENT ***

毎度どうもです~!

お仕事に、育児に大変だと思います。
無理しないで頑張って下さいね!
わたしは、子育てを犠牲ととらえる人は
子育てが嫌いな人なんだと思います。
どんな事でも、経験して自分が得られる物がたくさん
あると思うので、
それを否定的にとらえてしまうと、
得られる物がなくなるように思います。
まいさんは、とても素敵な働くお母さんだと思います。
頑張って下さいね!
応援!!

リンクありがとうございました。なるほど、「私が犠牲になったのだから・・・」と思うのは勝手ですが、押し付けられる子供はいい迷惑ですよね。
私の場合、自分が夫に帯同して転勤せざるを得なくなり、そのため仕事を変わらなくてはならなかったことや、生活環境をかえなければならなかったことがあり、子供がいなければ単身赴任(別居)という手もあったのかとおもい、子供のために、一緒に暮らしたほうがいいという結論が「犠牲」かなあとおもっていたわけです。また、それまでの仕事でも海外出張にいけない、それどころか、国内すら難しい、残業だってできない・・・こういうことを「自分を犠牲にしている」とおもっていたんですね。
でも、拙ブログのブロガーさんの中で、お子様に持病があり、様々な種類の病院通いが大変という記事を読んだ時に「こういうのは犠牲とはいわない」と思いました。
拙ブログのコメントにあるとおり、正確には「制約」だとおもいます。そして、制約される事実(事象)はあったとしても、その制約のせいで、限界まで頑張ってみるとか、効率化するとか、制約の中で、どう前向きに捉えるか?とか、今後の糧にするとか、もしかしたら、うまいぐあいに良い結果に結びつくかもしれませんし。。そう考えると、犠牲というのは、結果的に悪い方の言葉なので、違うかなあという気がしてきました。
こういう言葉の使い方次第で、誘導尋問みたいになるので、よくないですよね。

>「おれ(父親)も頑張ってるぞ!お前も頑張れよ!」

僕もまさにその考えです!
子供のために自分を「犠牲」にすることは美徳なのか?
ともすれば「自己満足」の世界に浸って、本当に相手(子供)の望むことを考えていないのではないか? とか思ってしまいます。

実は先ほどちゃいさんのブログにお邪魔して、初コメなのに長々と書いてしまったのでが・・・(笑)
僕は「本当は〇〇したいが、子供のことを考えて△△にした」という考えは嫌いです。
だって、すっごくネガティブじゃないですか!
そんなネガティブな親、子供にとっては「嫌」なんじゃないですか?

「俺(私)は愛するお前たちのために、こう選択した!」と、前向きに自信を持って言えて、初めて親という存在を子供は頼もしく見てくれるんじゃないかと。

ちゃんと子供のことを考えている親であれば、その選択は、たとえ周囲からは「自分(親)のことを優先した」と見られたとしても、そうじゃないハズです。
長い目で見れば、それは「家族のため」の選択なんだと思います。

だって、自分自身の人生を楽しめていない親の姿を見るのは、子供にとっても辛いと思うから。

だから、まいさんも「仕事を続ける」選択をしたんじゃないかな、と、僕は勝手に思っています。

「働くことは、楽しいこと」
そう思っているまいさんがいる限り、働くまいさんの姿を子供達は、頼もしく見れるんじゃないでしょうか?

あぁ、またコメが長くなってしまった(苦笑)

子育て真っ最中って、世間からも遠のき、出費もかさむし、なんだか自分がとっても不幸な気がする人、多いんじゃないかな★
でも、子育てに正解がないように、母親の行き方もそれぞれで、合わせる必要もないし自分の思った通りで良いんだと思います。
お母さんだって、犠牲にして育ててきたかもしれないけど、だからと言って今自分が不幸ばかりだったと思ってるわけじゃないんじゃないかな??^^
まいさんの考え方も、いずれ子供が大きくなった時にきっと分かってくれるはずですよ!!

犠牲??

犠牲??
犠牲・・・ねえ??

と、やはりこの「言葉」に違和感を感じてしまいますねえ。
子育てに関して犠牲感を感じたことはありません。
確かに「子供がいるから飲みに行けない!」なんてことは多々ありますが(笑、
それをもって「犠牲」と思ったことはないです。

子育てをすることによって、それまでの子供のいない生活からの転換を迫られることは事実かもしれません。
言ってしまえば私だって、子供がいなければ、今のような好きでは無いジャンルの勉強をする学生にはならなかったと思います。

そうなんです。
ホントの事を言うと、勉強の内容で言えば「好きではない」ジャンルなんです。
それでも学生になることにしたのは、その先の家族としての将来設計の中で、「その方が先々、楽しそうだな(いろんな意味で)」と思ったからですね。
ですから、この件でも決して犠牲になっている気はありませんねえ。

そう言えば子供の頃に私の母親が「お前たち(弟も含めて)は、私の分身みたいなものなんだよ」と言っていたのに、もの凄い違和感を感じていました。
「俺はかーちゃんが嫌いだってことでも、好きなことがあるし、かーちゃんみたいに『こんな人生じゃ・・・』なんて言いたくないもん」
と思ってました。

親に愛されていた実感はありますが、同時に現在になってから親に対して一歩引いた目で見ることのできる自分がいるのは、この頃に感じた気持にも要因があるのかな?とは感じていますね。

sbさんへ

さすが!!sbさんは鋭いですね。

私も、心から子育てを犠牲ととらえる人は、子育てが嫌いなんだと思います。
このアンケート・・・、あんまり追いつめられると、自分が本気でそう思っているかどうかも分からないけど、センセーショナルな言葉に踊らされがちになると、思うんです。
尽くしてもらった方が、「犠牲を払わせたな~、申し訳なかったな~。」思うことはあっても、自分が「犠牲を払っている」なんて思いながら、子育てしてる人なんて、実際はそんなに多くないと思うんですよね~。
子育てだけじゃなく、仕事でも、毎日の生活でも、辛い瞬間って訪れるんですけど、落ち込むことはあっても、最後には前を向いて歩いていけたら、「私って、幸せだわ♪」って思えてくるもんですよね☆

忙しいのに、私のつたない、長い記事読んでくれて、本当にありがとうございました!
これからもsbさんの書くマンガ、楽しみにしてます♪

そして、マンガも楽しみだけど、sbさんのマンガの前や後にある、一言コメントもすごく心に沁みてくるので、楽しみにしてます♪

ありがとうございました(^o^)丿

ちゃいさんへ

> こういう言葉の使い方次第で、誘導尋問みたいになるので、よくないですよね。

私も、そう思います。
それに、ちゃいさんも、来訪者の方も仰っているように、やっぱり、言うなら、「制約」ですよね。本気で犠牲と思っていたら、辛すぎて、子育て放棄してると思います。

>仕事でも海外出張にいけない、それどころか、国内すら難しい、残業だってできない・・・こういうことを「自分を犠牲にしている」とおもっていたんですね

こう、思う心境、すごく分かるんです。私も、1回目の育休明けの後、似たようなこと思って、少しやさぐれてたんです。また、2回目の育休明けで職場に戻ったら、ぶり返すような予感さえあります。。。でも、今少し余裕があるので、思うんです。

例えば・・・子供がいなければ残業が出来る、子供がいなければ別居してでも仕事を続けれた。
では、自分が思う通りに仕事をしたい、子供にも仕事のことで辛い思いをさせたくない。だから、夫が仕事を辞めて、家庭に入るって言ったら、受け入れますか・・・?
私は、言われたことがあるんです。どうしてもっていうなら、いいよ、って。その時は、「そんなこと言ってんじゃないんだよ!家庭の負担を平等に背負ってくれって言ってんの!」って思ってました。でも、今は、究極では、やっぱり、旦那が言ったことは正しかったんじゃないかな~、って。

今は、若いから、仕事のことを能動的に捉えて、やってる。やりたいことをやっていると胸を張って言えます。でも、40代、50代になってきて、左遷とか、まったくやりたいと思わないような仕事に回されることだってありますもんね。その時、私は続けているかしら・・・って不安になります。
今は事務職だけど、たとえば現場の人手が足りなくなったので、工場で流れ作業やってください、ってこともあるかもしれない。私には、そこで「辞める」という、選択肢が与えられているけど、
夫はどうでしょうか・・・それこそ、家族を守るために、転職が可能な環境にあればいいけど、手立てがなければ、プライドが持てない仕事を言い渡されても、歯をくいしばって、やるんじゃないか、と思うんです。仕事の内容にもプライドを持っているけど、反面、仕事をすることで、家族を守っているというプライドも持っているから。
覚悟の度合いが違うんじゃないかな・・・って。
私の仕事をしたいっていう気持ちなんて、そういう気持ちの前では、吹き飛んじゃうぐらいの軽さなんじゃないかな、って。
会社の組合で、WMの地位?環境?向上しようって動きがあるんです。私みたいなのは、格好の餌食で、よく呼び出しされるんですよね。で、その度に私は言うんです。「家庭と仕事の両立支援っていう名前なら、どうして母親だけ呼ぶんですか!?父親や、母親を使う上司を呼んでください!」って。
全然、受け入れられなくて、とても残念に思っているんです。
それは、働く母がどれだけ大変なのか、知ってもらうのと同時に、どうしても仲間内で話していると、客観性が失われて、議論が突拍子もないところへ向かう傾向が否めないからなんです。怖くて、私がなぜ男性を呼んでください、というのか、後者は言えず終いなんですけども。。。
反論のない世界なんて、ただのグチの集まりになっちゃうこともしばしば・・・。あ~、無駄な時間を過ごさせられてる、と思っちゃいます。
「会社から、働く母に、子育て支援金を出して欲しい!」こんな不思議なことを言う人もいるんです。中には。なんじゃそら~!って、思いませんか!?
「家事があるんだから、仕事ばっかりしていられません。だいたい、私はなりたくて総合職になったんではなくて、上司にさせられたんです!」
なんじゃ、その意志のなさは・・・断ることもできなかったってこと??
ガックリ・・・とかね。。。

働く母の方も、まだこれから、どんどん自分を見つめなおして、どうして行きたいのか、どうして行くべきなのか考えていかないといけないんだろうな~、と思います。

願わくば、男女ともに、前向きに仕事に取り組める社会になりますように・・・。
私も、あるのかわからない答えを探して、日々、自分と仕事と育児について考えています。

まーかーさんへ

> ともすれば「自己満足」の世界に浸って、本当に相手(子供)の望むことを考えていないのではないか? とか思ってしまいます。

さすがだな~。まーかーさんのおっしゃる通りだと思います。人のことを思うのって、本当に難しいから、自分に置き換えてしまうのが、一番楽なんですよね、たぶん。だから、このアンケート書いた人も、何かの意図を持って「わざわざ」犠牲という言葉を使ったんじゃないかな~・・・。このアンケート、教育関連の企業がやったらしいんですよね。
このアンケートの結果、はじめから、読んでたんじゃないの!?という気さえします。


> だって、自分自身の人生を楽しめていない親の姿を見るのは、子供にとっても辛いと思うから。

そう!あぁ、そうなんだと、改めてこの言葉を聞いて思いました。
自分の人生を楽しめていれば、それが子供にとって、生きる道しるべになるんでしょうね。たとえ、選ぶ人生が違っても。
ちょくちょく、辛い局面に出合うんですけども、でも、最後には前向きに、楽しんで生きていかなきゃな、って再確認です!

ME-Qさんへ

> 子育て真っ最中って、世間からも遠のき、出費もかさむし、なんだか自分がとっても不幸な気がする人、多いんじゃないかな★

なるほど~。特に昔ってそうでしたよね。なんだか、母親なのに、働くなんて、社会が受け入れてなかったように思います。学校の先生や、公務員や、お医者さんだと、「別格」っていうレッテルが貼られてて、それ以外は、全部許されない、っていうような。。。


> お母さんだって、犠牲にして育ててきたかもしれないけど、だからと言って今自分が不幸ばかりだったと思ってるわけじゃないんじゃないかな??^^

うちの母は、前述のME-Qさんの仰る通りの理由で、辛いな~、って思ったことはあると思うけど、きっと本気で犠牲だと思って育ててはいなかったんじゃないかな・・・。
だけど、育ててもらった私は「犠牲を払わせちゃったな。」って思うことがあります。
あっ、私の文章に問題があって、ME-Qさんが仰るようにとれちゃうんですけども(笑)

そう、不幸じゃなかった。でも、もっとほかに楽しい人生もあったんじゃないかな、という所が、私の母に対する負い目です(笑)

息子たちが、私の生き方を見て、将来どう思うのか、どう評価してくれるのか・・・

「そんなさぁ、無理して働かなくても良かったのに~・・・俺が女だったら、絶対に働かないね!旦那の給料で食ってくね!」とか言われてそう~(笑)

通信簿をもらうような気持ちで、ドキドキ・ワクワクです☆

A-Kenさんへ

> 言ってしまえば私だって、子供がいなければ、今のような好きでは無いジャンルの勉強をする学生にはならなかったと思います。


ええええぇ~っ!そうなんですね!?それは、知りませんでした・・・。
てっきり、すごく興味がある、好きなジャンルのお勉強なのだとばかり・・・。


> それでも学生になることにしたのは、その先の家族としての将来設計の中で、「その方が先々、楽しそうだな(いろんな意味で)」と思ったからですね。
> ですから、この件でも決して犠牲になっている気はありませんねえ。

ちょっとぉ~、カッコイイじゃないですかっ!!そうだったんだ・・・改めて、知らなかったなぁ・・・。
試験、頑張ってくださいね!


> そう言えば子供の頃に私の母親が「お前たち(弟も含めて)は、私の分身みたいなものなんだよ」と言っていたのに、もの凄い違和感を感じていました。

うん、昔ってそういう言い回し流行りましたよね。覚えてます。私はね、「子供は親の所有物!処分だって出来るんだ!」とか、言われたなぁ~(笑)だけど、それは、そんなこと少しも思っていなくて、冗談で言ってたのが分かったから、なんとも思わなかったけど。

子供を産むって、すごい出来事(この表現しか思いつかなかった・・・)だから、産んだ瞬間は、本当にそう思いますよ(笑)だって、自分から出てくるんだもん!新しい命が!!文字通り分身って感じ(笑)
でも、別個の人格だということは、肝に銘じておかないと、間違ったことが起こっちゃいますね。

あっ、自分で言っといてなんですが・・・忘れないように、メモメモ・・・(笑)

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まい

  • Author:まい
  • 入社して十余年、メーカー事務屋として働いています(*^_^*)
    イヤなことももちろんあるけど、基本スタイルは「働くことは楽しい♪」です。たまに、グチりますが・・・(笑)
    そして育児は…
    まさかこんなに子供たちに首ったけになるなんて・・・ビックリです^_^;

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